柴田 隆寛
柴田隆寛(編集者)
メディア・広告・ブランディングなど、「広義の編集」を実践する編集者・柴田隆寛さんのMOHEIM OWN STORY。
愛用してくださっているのはWATER BOTTLE。持ちやすさ、使いやすさだけでなく、その色合いとフォルムが気分を上げてくれると嬉しいコメントをいただきました。
MOHEIM OWN STORY vol.29

—— 暮らしにまつわるアイテムを選ぶときに大切にしていることを教えてください。
道具としての機能とデザインが両立しているプロダクトに惹かれます。
感性だけでなく、ロジックがきちんとあるデザインが好き。そして、素材選びや生産背景に嘘がないもの。長く時を過ごしたいなと思うモノを選ぶようにしています。
—— 空間を創り上げる上で自分らしいと思うところを教えてください。
ジャンルやテイストに縛られず、自分の「好き」を直感的に重ねるところ。
ひとことで言うなら「混沌」。ミニマリストにはなれません(笑)。

—— 趣味や食生活、好きな音楽など、普段の生活がご自身の空間に影響を与えていますか?
知らず知らずのうちに、少なからず影響していると思います。自分の場合、好きなアーティストや写真家の作品を飾ることが多いです。
あと、一緒に仕事をした人たちの作品は、つい欲しくなってしまいます。

—— WATER BOTTLEを使ってみていかがですか?
握りやすく、使いやすいですね。優しい色合いとフォルムに気分が上がります。
ただ、置くだけでオブジェのようにインテリアにもなる。
サステナビリティを考えた素材使いもうれしいです。

—— WATER BOTTLE以外にも、気になるMOHEIMのアイテムはありますか?
GOBLET。日常使いに良さそう。色をバラして使ってみたいなと思いました。
電子レンジOKなのもいいですね。グラスとしてはもちろん(ビールが美味しく感じそう)、クリップを入れたり、デスクの上でも活躍してくれそうです。
—— GOBLETをデスク周りで使うというアイデア、いいですね。MOHEIMというブランドのイメージや感想をお聞かせください。
MOHEIMを知ったのは、SWING BINが発売された頃だと思います。人の動作からデザインされていて、機能的だし美しくていいなと思いました。
最初、MOHEIMはヨーロッパとか海外のブランドかなと思ったんです。どのプロダクトも静謐というか、品があって、押し付けがましい感じがしない。どんなテイストの部屋にもスッと入っていけそうな気がします。誰でも使ってるイメージが自然に湧くというか…。すごく健康的なモノづくりをされている印象があります。
—— ありがとうございます。WATER BOTTLEを愛用してくださいね。ぜひGOBLETもおうちにお迎えしていただきたいです。
Profile

柴田 隆寛
編集事務所「Kichi」主宰/サステナブル クリエイティブスタジオ「MEIAN」メンバー。メディア・広告・ブランディングなど、「広義の編集」を実践中。マガジンハウス『アンドプレミアム』のエグゼクティブディレクター、講談社『栗原はるみ』のクリエイティブディレクターも務めた。ランニングとビール、銭湯をこよなく愛する。
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