Stories
Moheim Own Story

Max Houtzager

「LINDEN BOXを実際手に入れて組み立てて使ってみると、品質や作りの美しさから、ずっと自分の空間に置いておきたいと思った」

Max Houtzager(Terasu創業者)
Max Houtzager

写真や映像、ブランディングなど多岐にわたって活躍するTerasu創業者のMax Houtzagerさんの「MOHEIM OWN STORY」。


MOHEIM OWN STORY vol.7

—— Maxさんご自身のインテリアを選ぶときに大事にしていることを教えてください。

結構直感的に選ぶことが多いのですが、具体的に言えることはモノの由来と僕のつながり(作っている人や場所が近いとか、つながっているとか、自分のルーツとの関係性など)。それから、その都度の空間との調和(またはあえてコントラスト)ですね。

LINDEN BOX

 

—— モノの由来とMaxさんのつながり、という点をもう少し具体的に聞かせていただけますか?

例えばMOHEIMは、私の職場から近いところでデザインされていて、生産も日本で作られているものが多いことも選択する理由の一つになりますね。

 

LINDEN BOX

 

—— なるほど。それではもう1つの、空間との調和もしくはコントラストについて、とはどういった例が挙げられますか?

現在住んでいる自宅とスタジオは和のテイストが強いのですが、モノと場所によって調和させたり、反対にコントラストを作ったりしています。静かで調和されている要素を守ることもあれば、逆に、実験的でコントラストが強くなったり、面白くなったりするところをあえて使っています。

 

—— Maxさんの「自分らしさ」はどのようにその空間で表現されているのでしょう?

さっきと似た回答になってしまいますが、静かで落ち着いてるところと、ラフだったり、面白い表現だったり…特別感があるものが同じ空間で違和感なく共存、表現できると「自分らしい」と思います。見方によっては普通に見えるけど、違う視点から見たら特別に感じられたり前衛的だったりするようなこともその一つですね。

 

—— そんなご自宅用に選んでくれたのはMOHEIMのLINDEN BOXでした。

こちらを選んだ時は、見た目と機能(いい感じのbasics/essentialsというようなカテゴリ)しか考えてなかったんです。しかし、実際手に入れて組み立てて使ってみると、品質や作りの美しさから「やっぱりこれはずっと自分の空間に置きたい」と思いました。WIlliam Morrisの有名な引用を少し思い出しましたね。「全てに当てはまる黄金律がほしいなら、これしかない。役に立たないもの、美しいと思わないものは家に置かないことだ」

LINDEN BOX

 

—— たいへん嬉しい誉め言葉をありがとうございます。ほかにも、MOHEIMのアイテムで気になるものはありますか?

BY TRAY TABLEは、寸法の割合と機能が面白そうだと感じていて、気になっています。

Max Houtzager

 

—— 最後に、MOHEIMについての感想や、ブランドが持つイメージについてお聞かせください。

価値観に対する意識が強くて、それを実際のプロダクトにちゃんと反映させていますね。シンプルに見えるものでも、ちょっとだけ変化を持たせることによって、機能性を高めたり、遊び心を感じさせたりしているのがMOHEIMの特徴だと思います!「日常」とか「ベーシック」、「エッセンシャル」というようなキーワードだけでは物足りないブランドだと思います!

Max Houtzager Profile

 


 

Profile

Max Houtzager

日本とカリフォルニアを拠点に、自然や食文化へフォーカスを当てた出版や映像製作を行うTerasuの創業者。2019年にはブランディングを手掛けるクリエイティブスタジオ Maquetteを創立。写真やジャーナル、映像や飲食を通じて様々なコミュニティ間のシナジーを生み出している。

https://www.instagram.com/max_houtzager/
https://www.instagram.com/terasu/